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後援会について

清原けい子後援会について

清原けい子後援会では、1年に一度後援会だよりを発行しています。
また、1年に一度後援会のつどいを開催しています。

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後ほど後援会事務局よりご連絡いたします。

清原けい子後援会長からのメッセージ(2016/09/10)

清原けい子後援会長 東海大学名誉教授
小川浩一

この度、清原慶子市長の第3代後援会長を務めさせていただくことになりました小川です。前任のお二人が人格、識見ともに非常にご立派な方でしたので、私にはいささか荷が重いと感じておりますが、「可愛い教え子のため(清原市長の言葉です)」ということで、皆様のご協力を頂いて、微力ながら任を全うしたく存じております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

振り返ってみると、清原さんと初めて出会ったのは40年以上前です。当時私が慶應義塾大学大学院で学んでいた時、指導教授のティーチングアシスタントとしてゼミのサブゼミ指導をしていました。当時慶應の政治学科では2年生からゼミに所属しましたので、19歳の彼女がゼミに入り私が担当する「基礎理論研究会」に所属しました。以来、学部、大学院、学部の研究会、社会調査、学会発表等でご一緒しました。いつでも非常に生真面目に課題に取り組んでいることに感心していました。その後も、彼女は著作や発表でも相変わらず真面目に取り組んでいました。ところが、ある日突然彼女が三鷹市長になったことを知り、正直に申せば仰天しました。そうした活動に最も遠い地味な人という認識を持っていたからです。しかし、その後の活動を見ると大学教員時代と同様に、手堅く真面目に、そして、これまで私の知らなかった企画力と実行力を発揮して三鷹市政のリーダーとして目覚ましい成果を上げてきました。

私は三鷹市民ではありませんが、生まれてからこの方ずっとこの近辺で過ごしてきましたので、近年の三鷹市の発展には様々な感慨を抱いています。地域社会が諸事豊かであることはそこに居住する人間にとって最大の幸福です。言うまでもなく、豊かさの基盤である安全と安心は地域社会の凝集性(まとまりの良さ)の指数ですが、その充実を実体化する市政を清原さんがより力強く牽引することを期待しています。地方自治が民主主義社会の基幹ですから。

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