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2019/01/16平成31年歌会始の儀に陪聴者として参加

宮内庁式部官長よりご案内をいただき、平成31年歌会始に陪聴者として参加しました。
 控えの宮殿春秋の間で、安倍晋三内閣総理大臣、大谷直人最高裁判所長官、柴山昌彦文部科学大臣、蒲島郁夫熊本県知事、大澤正明群馬県知事と新年のご挨拶をしました。初対面である文化功労者の作曲家の都倉俊一様、作家の林真理子様ともお話ができました。また、公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団主催の「太宰治を聴く」という朗読会で太宰治の作品を読まれたことのある俳優の寺田農様、国の研究会でご一緒したことのある文化功労者(キッコーマン株式会社)茂木友三郎様にお久しぶりにお目にかかりました。
 さて、三鷹の森中央学園三鷹市立高山小学校の柳瀬泰校長は、昨秋、長年にわたる教育実践が評価されて「文部科学大臣表彰」を受けられるとともに、歌会始にも陪聴者として招待されていました。そこで、控えの間でお目にかかった安倍首相、柴山文科大臣に柳瀬校長を紹介しました。
 その後、正殿松の間に移動して、天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下、秋篠宮殿下をはじめとする皇室の御入場をお迎えして、午前10時30分に開始された歌会始の儀を陪聴いたしました。
 今年の題名は「光」であり、まず、全国津々浦々から提出された2万首余りから選ばれた10名の皆様の歌が披講されました。その後、選者の歌、召人の歌が披講され、秋篠宮殿下及び皇太子同妃両殿下のお歌、皇后陛下の御歌、最後に天皇陛下の御製が披講されました。お題が「光」であることもあり、どのお歌からも、「光」をテーマにしたからこその共感と元気と感動を得ることができるように思います。
 陪聴者は約百名いらしたように思います。宮中では写真撮影は不可ですので、宮内庁の前、皇居の坂下門の近くで記念の写真を撮りました。 
 

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