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2019/02/21鷹南学園三鷹市立中原小学校体育館で開催の「卒業生激励もちつき大会」を訪問

青少対の皆様が手染めされたオリジナルの横断幕

 鷹南学園三鷹市立中原小学校地区の三鷹市青少年対策中原地区委員会、中原小学校及び同小学校のPTAの皆様の共催による「卒業生激励もちつき大会」を訪問しました。主催の三団体に加えて交通安全対策地区委員会の皆様も協力されていました。

 この事業は、まもなく卒業する6年生に、卒業を祝福し、今後の活躍を激励するために毎年開催されているものです。午後の5時間目の時間帯に、会場の体育館を訪問すると、大きな年季の入った臼(うす)と杵(きね)が用意され、6年生が順番に元気いっぱいにもちつきをしていました。

 青少年対策地区委員会、略称「青少対」は、昭和32(1957)年から、地域の青少年の健全育成を図るために、市立小学校通学区域単位に設置されている組織です。現在15の小学校区域すべてに活動が進められており、約900名のボランティア委員が活動されています。委員会は、小中学校のPTA代表、民生・児童委員、青少年委員、保護司の皆様をはじめ、町会・自治会など地域の皆様で構成されています。委員の皆様を2年の任期で市長が委嘱しています。

 15の委員会は、それぞれ地域の伝統や特徴を生かして、環境美化活動、夏祭り、親子運動会など多様な自主活動をされており、もちつき大会をしている委員会は中原地区以外にもあります。年末からこれまで、第三小学校、第七小学校、北野小学校、井口小学校でも、もちつき大会がありました。

 今ではお店で簡単に買えるおもちですが、委員の皆様は、もち米を蒸かして、子どもたちに、臼と杵でつく本来のもちつきの経験をさせたいとの想いで、準備をされています。食品衛生面については、保健所の指導に基づき、細心の配慮をしています。

 中原小学校では、青少対の皆様が手染めされた、まさにオリジナルの横断幕を前に写真を撮りました。

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