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2019/02/23井の頭住民協議会主催「シルバーと子どもまつり」を訪問

井の頭住民協議会主催シルバーと子どもまつりで

 三鷹市井の頭2丁目にある井の頭コミュニティセンターで開催された「シルバーと子どもまつり」を訪問しました。住民協議会の前田会長、鈴木副会長に会場を案内していただきました。

 本館1階ロビーでは、皿回しやめんこなどの昔あそびを、おとなが子どもたちに伝えていました。会議室では、折り紙、お手玉、豆つかみなどをされている皆様が多世代でしたので、失礼ながら年齢をお聞きしましたら、95歳の女性、80代の女性が30代のお父さんと2歳、6歳のお子さんと一緒に折り紙で交流されていました。集会室では、絵手紙教室が開かれており、大人の指導を受けて小学生が筆を上手に使って季節の花や野菜を描いていました。壁に飾られた絵手紙は画材に大人とこどもの違いを感じられたものの、それぞれの作品の感性に感動しました。委員の皆様による焼きそばや綿あめの模擬店も盛況でした。

 文字通り、その他の会場にもシルバーと子どもの「多世代交流」が展開されていました。主催の井の頭住民協議会は2013年から「多世代交流委員会」を発足して、子どもの居場所作り事業、高齢者の居場所作り事業、赤ちゃんとママの会、地域人財育成事業などを進めてこられていますので、今後も多世代が真に「交流」できる機会の創出にご活躍を期待したいと思いました。

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