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三鷹市のこども食堂「居場所作りプロジェクトだんだん・ばぁ」を訪問しました。

三鷹市のこども食堂「居場所作りプロジェクトだんだん・ばぁ」を訪問しました。

本日は三鷹市内で毎週水曜日開催のこども食堂「居場所作りプロジェクトだんだん・ばぁ」を訪問しました。

新型コロナウイルス感染症対策のため、通常の一箇所に集まりおしゃべりしたり遊びを伴う居場所としてのこども食堂活動は休止していますが、全国こども食堂支援センター・むすびえの助成金によって、フードパントリーを実施することが可能となりました。
具体的には、5/20~6/24は三鷹商工会を通じ市内飲食店のお弁当を配布しているのです。

今日は、食茶房むうぷ中華ドラゴンのお弁当が勢揃いして、複数の種類のお弁当を前に、どのお弁当にしようかと選択に迷うこどもたちには、思わず笑顔がこぼれています。

先日三鷹市内の別のこども食堂の活動でお弁当の食中毒が発生したことを受けて、代表の加藤雅江さんはじめスタッフの皆様は、多摩府中保健所の指導を受けて衛生管理を徹底しています。
たとえば、成分表を添付しています。
また、保存場所の気温を可能な限り低くし、保冷剤を活用するとともに、子どもたちにはチラシや口頭で、早めに食べるように案内しています。
お弁当を楽しみにしている子どもたちは、社会的距離を取りながら整然と列に並び、近くのベンチに座って、お礼の手紙を書いている親子もいました。
今日は、用意した100食ほどが、すべて子どもたちに手渡されたとのことです。

withコロナすなわち新型コロナウイルスとともに暮らすことが求められる現状において、創意工夫によって、子どもたちの居場所作りに貢献し、こども食堂の機能の継続を図るボランティアの皆様を心から応援します。

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