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むすびえ・こども食堂基金にひとり親支援プロジェクト「ひとり親をみんなで支えよう」から支援がありました。

むすびえ・こども食堂基金にひとり親支援プロジェクト「ひとり親をみんなで支えよう」から支援がありました。

全国こども食堂支援センター・むすびえによる新型コロナウイルス対策緊急支援プロジェクト「むすびえ・こども食堂基金」に対し、サッカーの長友佑都選手によるひとり親支援プロジェクト「ひとり親をみんなで支えよう」による第1弾 のご支援が寄せられたとの報道発表がありました。

このご支援により、「むすびえ・こども食堂基金」第二回助成「Cコース:ひとり親家庭 支援活動助成」が実現するとのことです。

長友選手は明治大学在学中、FC東京の選手でいらした時に、地元市の一つである三鷹市を表敬訪問されました。
その当時、市長として幸いにも長友選手とお話しした私には、サッカーと勉学の両立ができる幸せとお母様への感謝の思いを話された長友選手のキラキラと輝く瞳が印象的でした。

長友選手は、「ひとり親をみんなで支えようプロジェクト」のウェブサイトで次のように話されています。

僕は幼い頃、母に女手一つで3人の兄弟を育ててもらいました。幼いながらも経済的に厳しかったのは理解しています。それでも一生懸命母の働く姿を見てきました。そして自分が大きくなったら絶対に母に恩返しをすると、幼いながらに決めました。

そして、長友選手は今住んでいるトルコでも多くの方が罹患されていて心をいためている中で、特にひとり親世帯はコロナの影響によってさらに厳しい状況になっていることから、このプロジェクトを立ち上げる決意をされたとのことです。

私は、全国こども食堂支援センターの湯浅誠 理事長のご依頼で、こども食堂基金の選考委員会委員長を務めていることから、新型コロナウイルス感染症対策で厳しい現状にあるひとり親支援に対する長友選手のご協力は、とても貴重で素晴らしい決断と行動力であり、心から敬意を表し、感謝申し上げます。

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