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三鷹市新川中原地域ケアネットワークの広報紙に思うコロナ禍の地域コミュニケーションについて。

三鷹市新川中原地域ケアネットワークの広報紙に思うコロナ禍の地域コミュニケーションについて。

三鷹市には、7つのコミュニティ住区毎に、7つの「地域ケアネットワーク 」による市民の共助が進められてきました。
しかしながら、コロナ禍 では、三鷹市の感染予防の方針に基づき、対面のサロン等事業など、すべての事業は休止中です。
そこで、私が推進委員を務めている「新川中原地域ケアネットワーク(ケアネット・しんなか) 」では、畑谷貴美子会長が、コロナ禍でも、いいえ、コロナ禍だからこそとの思いで広報紙を発行し、このほど新川中原コミュニティ住区に全戸配布されました。

ケアネット・しんなか の広報紙には、推進委員である私の「おもいやりと支え合いでお互いに健康第一に!私たちはみんな、決してひとりぼっちではありません」の言葉も掲載されました。
「元気に過ごしたい」と、元気に過ごすための留意事項も掲載されました。

コロナ禍では、感染予防の為に対面事業は抑制されますが、一人暮らしの高齢者はじめ住区の皆様には、長引くコロナ禍に、不安な気持ちが深まっています。
そうした皆様に、決して直接、対面ではお目にかかる機会がなくても、お一人おひとりの心に届き、少しでも心と体の元気を回復していただければ幸いと思います。

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