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三鷹市のNPO法人居場所作りプロジェクトだんだん・ばぁ開催のこども食堂が100回目を迎えました。

三鷹市のNPO法人居場所作りプロジェクトだんだん・ばぁ開催のこども食堂が100回目を迎えました。

三鷹市の「NPO法人居場所作りプロジェクトだんだん・ばぁ」が5年目を迎え、開催しているこども食堂が100回目を迎えました。

この夏は、盆踊りや各種行事が中止で我慢ばかりの子ども達の為に、代表の加藤雅江さんはじめボランティアの皆様が「だんだん・ばぁ祭り」を企画して開催しました。
すると、地域の皆様がかき氷や紙芝居、駄菓子屋さんを開いてくださり盛況です。
できたての焼きそばとフランクフルトがお祭り気分を高めます。

代表の加藤雅江さんとボランティアの皆様に「おめでとう 」と感謝を伝えたいと伺ったところ、会場を提供されている地元の団地自治会の酒井定夫さん、鷹南学園学園長・市立中原小学校校長の内藤和巳さんもいらっしゃいました。
自治会長の酒井さんにこども食堂に集会所等を提供されている思いを伺いましたところ、子どもたちは未来を開く存在で、子どもたちの声が聞こえる地域は、大人たちが元気をもらえるからと、きっぱりと語ります。
内藤校長は、子どもたちには学校だけでなく、地域に別の居場所が必要と話します。

こども食堂は、まさに、地域の多世代交流の居場所です

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