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三鷹の森ジブリ美術館が、開館20年目を迎えました。

三鷹の森ジブリ美術館が、開館20年目を迎えました。

2001年10月1日に開館した「三鷹の森ジブリ美術館」は、開館20年目を迎えています。
おめでとうございます!

当時、私は東京工科大学メディア学部の教授を務めており、(株)スタジオジブリから依頼されて、三鷹の森ジブリ美術館を運営する徳間記念アニメーション文化財団の理事を引き受けていました。
開館直前の内覧会で、最初の企画展である「千と千尋の神隠し」展を訪ねた際、そこには最後まで丁寧に展示を確認し磨き上げている館主である宮崎駿監督がいらっしゃいました。
その出逢いを懐かしく思い出しています。

さて、スタジオジブリは9月18日、全作品の場面写真を順次提供することにしたと発表しました。
まずは初回として、8つの作品から合計400枚の画像が公式サイトで公開され、その中に「千と千尋の神隠し」がありました。
その画像には、鈴木敏夫プロデューサーの、「常識の範囲でご自由にお使いください」との添書きがあります。

また、朝刊の報道によれば、三鷹の森ジブリ美術館 の協力の申し出から、三鷹市の来年の「成人を祝福するつどい 」は、三鷹の森ジブリ美術館で開催とのことです。
三密を避けて、5回に分けて入館するように、新成人 を招待するとのことです。
コロナ禍で三鷹市では多くの行事が中止される中、三鷹の森ジブリ美術館の協力の申し出によって、新成人の皆様の記念日が思い出深いものになることでしょう 。
素晴らしい協力の申し出ですね。

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