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三鷹民謡連合会 新春の集いに参加

三鷹民謡連合会 新春の集いに参加

三鷹市公会堂さんさん館で三鷹民謡連合会 新春の集いに60名程の会員と共に、昨年お引き受けした相談役として参加しました。
若瀬進一会長の挨拶、戸塚秀世前会長の発声で乾杯後、「三鷹よいとこ唄の町」で始まる「三鷹連合会歌」、「ここはふるさと三鷹の街よ」で始まる「三鷹賛歌」を全員で合唱しました。

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若瀬進一会長と

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若瀬進一会長、戸塚秀世前会長

この2曲を皮切りに、三鷹民謡連合会に加盟の各会が35曲の民謡を順次披露しました。
私は秀世会のお声がけで、ぶっつけ本番で「那須餅つき歌」の合唱に加わりました。

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飛び入りで清原慶子も参加

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民謡を楽しむ皆さん

民謡連合会の新春の集いは、「松に鷹」「寿音頭」などお祝いの民謡で始まり、民謡で結ばれる、唄、三味線、尺八、太鼓の息の合った新年を寿ぐ慶びのひと時でした。

新春の集いでは、若瀬進一会長が主宰されている若瀬会が津軽三味線の合奏を披露しました。
若瀬会長の両隣は中学生で、若さと元気溢れる演奏が、新年の活気をもたらしています。
また、2人の小学生が、それぞれ「秋田音頭」と「麦や節」を歌いました。

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民謡を楽しむ皆さん

民謡連合会でも、会員の高齢化は進行しているとのことで、若い世代の参加による持続可能性確保が課題です。
今年も小中学校の児童生徒を含めて、特に若者の参加が期待されます。

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