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【都政新報】素顔の「創造人」たち─清原慶子が聞く(32)(最終回)

【都政新報】素顔の「創造人」たち─清原慶子が聞く(32)(最終回)

清原慶子は都政新報(火曜版)に毎週コラムを連載しています。
今日は第32回(2020.12.22版)の内容を紹介します。

安藤立美さんは、東京都庁に入庁以来、東京都参与を退任されるまで、42年間にわたり都政で活躍され、現在は東京信用保証協会理事長を務めていますが、実は、都政史の中でも稀有な経験をされています。
安藤さんは福祉保健局長、財務局長を経て、2012年6月に石原慎太郎都知事4期目の時に東京都副知事に就任され、10月に石原都知事が衆議院議員選挙立候補の為に任期途中の辞職となり、筆頭副知事の猪瀬直樹さんが都知事選挙に立候補されることから、安藤さんは知事職務代理となりました。
翌年2013年12月に猪瀬直樹知事が任期途中で知事を辞職することになり、2回目の知事職務代理を務めました。
次代の舛添都知事も2016年6月に急遽退任となり、2期目の副知事に就任した安藤さんは3回目の知事職務代理を務めました。
こうして、安藤さんは現在の小池百合子都知事に至る4名の都知事を支える副知事を務め、その間に3回の知事職務代理の役割を果たされました。

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なお、今年の3月以降10か月にわたり連載させていただきました「素顔の『創造人』たち」は今号をもっていったん終了いたします。
安藤さんはじめご愛読いただいてきた皆様に心から感謝し、記事を通しての再会を楽しみにしています。

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