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三鷹市牟礼老人保健施設はなかいどうを訪ねました。

三鷹市牟礼老人保健施設はなかいどうを訪ねました。

先日、私が客員教授を務めている杏林大学近くにある社会福祉法人三鷹市社会福祉事業団が運営する「三鷹市牟礼老人保健施設はなかいどう」を訪ねました。

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一昨年亡くなった母が92歳の時、大腿骨を骨折し、手術の後のリハビリのために入所したところ、車椅子から離れられなかった母が、歩行器を使用してスタスタと歩ける迄に回復しました御恩があります。
ただ、現在は新型コロナ感染症対策を徹底するために。入所者への家族等の面会はじめ、来訪者との対応にも細心の注意を払っている最中です。
玄関にはそのことが明示されており、事務所前には最新の空気清浄加湿機、アルコール消毒機等が設置されています。
私はアルコール消毒をして、体温を測った後、受付で母がお世話になった御礼を申し上げるとともに、僭越ですが激励をさせていただいて、短時間で失礼しました。

最近では、高齢者が入所したり日中利用している老人保健施設、特別養護老人ホーム、デイケア施設でも感染する人が増えています。
「はなかいどう」では、引き続き、職員やご家族のご努力で感染者が出ないことを心から願っています。

私は、昨年度から厚生労働省「社会保障審議会介護保険部会」の「介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会」の専門委員を務めています。
この委員会は、介護保険に係る利用者やケアマネジャーさん、市区町村の介護保険担当者の事務文書の負担軽減について審議し、具体化を図るものです。
そこで、こうした負担軽減の活動によって、コロナ禍で困難に直面する現場の皆さまにとって少しでも支援になるように、さらに努力していきたいと思います。

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