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文部科学省藤原章夫初等中等教育局長と対話しました

文部科学省藤原章夫初等中等教育局長と対話しました

私は文部科学省「『令和の日本型学校教育』を推進する地方教育行政の充実に向けた調査研究協力者会議」の座長を務めています。
この会議では、主として以下の項目について検討することにしています。
(1)教育委員会の機能強化・活性化のための方策
(2)教育委員会と首長部局との効果的な連携の在り方
(3)小規模自治体への対応、広域行政の推進のための方策
(4)学校運営の支援のために果たすべき役割
そして、大学研究者、市長、教育長の委員が、これまで(1)から(3)について、委員や自治体の実践についてのヒアリングをもとに検討してきています。
今後はこれまでの検討を深めると共に、(4)についての検討を本格化する予定です。

そこで先日、藤原局長を訪問し、堀野昌三初等中等教育企画課長及び伊藤拓課長補佐と共に、これまでの検討を総括し今後の進め方について話し合いました。

藤原局長とは、来年度が新たな教育振興基本計画の施行の年度となることも踏まえつつ、教育の実践と改革の現場は自治体、地域社会であることを確認すると共に、特に小規模自治体の教育保障の確保に向けた具体策の必要性を確認しました。
初等中等教育については、義務教育の保障として、全国津々浦々、どの自治体においても質の高い教育保障が求められます。
その上で、それぞれの地域の実情に応じた適切な条件整備が必要です。
本調査研究協力者会議で検討している論点は、そのために今後も地域の多様な実情に応用できる方向性についてさらに深めていくことを、藤原局長、堀野課長、伊藤課長補佐と共に再確認しました。
1月12日に今年最初の会議が開催されますので、委員の皆様と会議の使命について改めて共有して、心を合わせて、その役割を果たしていきたいと思います。

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