【エネルギーチャージ】~娘との語り合いを力に、師走を駆け抜けて~
- 2025/12/27
- 日記・コラム, 訪問記録
- ANAインターコンチネンタルホテル東京, アトリウムラウンジ, フェスティブアフタヌーンティー, アフタヌーンティー, #母娘の時間, クリスマス2025, 活力の源
年末の慌ただしい日程もようやく一区切りつきました。
12月に連日続いたタイトな会議や公務を、笑顔で前向きに乗り切ることができたのは、それぞれの取組みのお仲間の皆様のおかげさまであり、クリスマスより少し前に過ごした、長女とのあるひとときのおかげでもあります。
私には二人の娘がおります。
次女家族とは同居しているため、毎日の食事や家族での外食など顔を合わせる機会も多いのですが、別に暮らしている長女とは、お互いに意識して時間を作らないとなかなか会うことができません。
だからこそ、「アフタヌーンティーに一緒に行こう」という彼女からの誘いは、私にとって思いがけない嬉しいプレゼントでした。
向かった先は、ANAインターコンチネンタルホテル東京の「アトリウムラウンジ」。
日頃の活動拠点(霞が関)からほど近い場所ですが、いつも足早に通り過ぎるこの景色も、久しぶりに会う娘と一緒だと少し違って見えました。
いただいたのは、「フェスティブ・アフタヌーンティー」。
クリスマス・シーズンならではの、まるでオーナメントのような繊細なデザインのケーキたちは、見た目の可愛らしさはもちろん、甘すぎない洗練された味わいです。
大好きなハーブティやフルーツソーダを飲みながら、日常を離れてゆっくりと向き合う時間は、何よりの保養です。
仕事や家事の話はほとんど忘れて、ふと話題は、彼女がまだ幼かった頃の記憶へ。
私が大学教員時代に訪問研究員として滞在し、長女が乳児期を過ごしたアラバマ州ハンツビル――通称「ロケットシティ」にいたころは、長期休暇の際にニューヨークにも、フロリダ州のキーウエストやディズニーワールドにも行きましたが、その時のことは、さすがに彼女の記憶にはないようです。
けれども、彼女が小学生の頃、私の研究休暇で3ヶ月滞在したコロラド州デンバーを夏休み期間に訪問してくれた時のことは、鮮明に覚えていてくれました。
「あの時のデンバーの空、青くて広かったよね」と懐かしい思い出を共有し、笑い合った時間が、その後の私の背中を強く押してくれました。
それぞれ日ごろ電話、LINEやメールでコミュニケーションは頻繁にとっていますが、今回は長女と水入らずのアフターヌーンティーの時間を楽しむことができました。
次は次女も誘って、三人で賑やかにお茶を囲みたいところですが、2人とも【子育て真っ最中】ですので、しばらくはなかなか容易ではないかもしれません。
母としての私を気遣い、このような安らぎとパワーを与えてくれた娘に心から感謝です。
この日、しっかりとエネルギーチャージができましたので、年末は心身とも元気に過ごすことができています。
2025年の残りの日々も大切に過ごしたいと思います。
清原慶子 Official Website
