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コロナ禍における我が家の水道料金増加と各自治体の水道料金についての取り組み

コロナ禍における我が家の水道料金増加と各自治体の水道料金についての取り組み

水道検針員さんから、今回の我が家の水道使用量が前回の使用量の1.5倍以上で漏水の可能性があるので確認をしてほしいと伝えられました。
知り合いの水道屋さんに来ていただき確認していただいたところ、漏水はないとのことでした。

そこで、改めて水道使用量の増加の原因を考えてみました。
新型コロナウイルス感染症対策で stayhome に努め、私を含め働いている大人たちはテレワークで在宅勤務、子どもたちは一斉休校で通学せずに在宅学習しています。
また、今まで以上に頻繁に手洗い・うがいを励行しています。
トイレも自宅でするので使用回数が増えています。
お昼ご飯も家族揃ってとるようになりました。
節水には努めていますが、当然のことながら、水道使用量は増えることはあっても減ることはありません。

読売新聞5/19夕刊社会面によれば、期間は多様ですが、水道料金減免について自治体で様々な取り組みがなされています。

【全額免除】
総社市湖南市洞爺湖町熱海市

【基本料金免除】
明石市小山市加須市名古屋市鞍手町

【基本料金半額免除】
十日町市河内長野市

また、神奈川県は料金全体を4ヶ月間、1割免除とのことです。
他にも、水道料金の値上げ予定であった大船渡市、静岡市、妙高市等は、その時期を延期するとのことです。

読売新聞によると、EY新日本監査法人の福田健一郎シニアマネージャーの集計では、水道料金を減免したのは5/18現在で約140自治体とのことです。
水道や下水道の設備の更新、維持には多額の財源が必要ですが、新型コロナウイルス感染症対策で自宅での生活時間が長期化する中、自治体としても、生活支援を優先する施策の1つとして水道料金の減免が選択されているのだと思います。

同時に、必要ない時はこまめに消灯するなど節電にも努めてはいますが、家族の在宅時間の長時間化で、電灯を点けている時間が長くなり、パソコン使用頻度は増えていることから、その影響は電気使用量の増加にもあらわれています。

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