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三鷹市浸水ハザードマップの最新版が届きました。

三鷹市浸水ハザードマップの最新版が届きました。

本日、三鷹市シルバー人材センターの会員が、一軒一軒を回って先頃内容を更新したという大判の「三鷹市浸水ハザードマップ」を届けてくださいました。
これは、「三鷹市災害マップ」と両面の一枚です。

ハザードマップとは、自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものです。
そして、予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、さらには避難経路、避難場所などの情報が地図上に示されています。
したがって、三鷹市の場合は、東京都の予測なども参考に更新がされています。

昨日、理事として出席した一般財団法人日本防火防災協会理事会でも、昨年度末の事業における新型コロナウイルス感染症対策の影響を確認するとともに、今後の新型コロナ対策と地震や水害発生時の避難所での安全確保の両立の在り方について意見交換したところです。
すなわち、災害時の避難所では、いわゆる三密を防ぐ感染症対策が今まで以上に重要な課題です。

いずれにしても、最近は全国各所で震度3から4の地震が頻発していること、6月に入り梅雨と台風発生の時期を迎えていることから、改めて災害マップ・浸水ハザードマップを注目し、地域の予測される被害状況や防止策を確認しました。

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