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広島の原爆の日から75年を迎えて。

広島の原爆の日から75年を迎えて。

8月6日の「広島市平和記念式典 (原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式 )」は、慰霊碑が広島市平和記念公園に建立された1952年以来、途切れることなく継続されています。
私は三鷹市長在任中の2005年に、広島市長より「被爆60周年記念平和記念式典」に招待され参列しました。
また、戦後70年を記念して、2016年1月には、広島市に投下された原爆で被爆したアオギリの2世の苗木を、松井一實広島市長に参列していただいて、三鷹市新川の仙川公園に植樹する式典を実施しました。当時はか細かった苗木が、今では大変立派に生長しています。

広島市及び関係団体は、今年は被爆75周年の節目として、新型コロナウイルス感染拡大防止策 を十分に行った上で、午前8時から平和記念式典を実施し、ライブ中継されます。

私は2018年、1958年11月16日に、東京都在住の被爆者によって結成され、被爆者と家族の為の事業を続けている「東友会 」の前会長で、三鷹市原爆被害者の会(三友会)の会長である大岩孝平さんから、「東友会創立60周年」の記念品として「おねがい・折り鶴」の人形を頂きました。

私は、三鷹市長在任中、三鷹市のホームページに「みたかデジタル平和資料館」を開設し、多くの市民の皆様のご協力をいただいて、戦争体験談、被爆体験談の動画を掲載しています。
実体験を語っていただくことで、戦争や被爆の歴史的事実が継承されます。
広島市で被爆した大岩さんの体験談も掲載されています。
決して戦争と被爆の事実を形骸化させてはいけません。

8時15分には、新型コロナ感染症対策の為に、例年より少ない平和祈念式典の参加者の皆様とご一緒に、原爆死没者の皆様に哀悼の意を表し、平均年齢が83歳になられた原爆被害者の皆様のご健勝をお祈りするとともに、「核兵器のない平和な世界」の実現を祈り、心を込めて黙祷を捧げます。

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