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三鷹警察署森田勝也署長が通信指令本部へ異動されることになりました。

三鷹警察署森田勝也署長が通信指令本部へ異動されることになりました。

警視庁三鷹警察署森田勝也署長は8/31付で、警視庁地域部理事官として通信指令本部へ異動されることになりました。

森田署長は、三鷹署長としての1年半を振り返り、「着任後1年間は地域ぐるみの安全安心のまちづくりと犯罪減少や交通事故の減少に心強さを感じる日々だった」とのことです。
そして、コロナ禍の約半年間は、「感染症対策のためにほとんどの地域行事が中止になり、市民の皆様との対話が減ったことは本当に残念だった」とのことです。
だからこそ、警察署長として署員と一丸となって、出来る限りの地域の安全確保に注力されてきたとのことです。

今年のお正月には、颯爽とした礼服姿で「武道始式」を主催され、署員の士気が高まり、市民の皆様の信頼が強化されました。
来年の武道始式については、新型コロナウイルス感染症予防の為に、既に、警視庁の方針として中止が決定されているとのことです。

月末からは警視庁地域部の理事官として通信指令本部におつとめとのことです。
通信本部は、緊急時に都民・市民の皆様と警察を結び、迅速で適切な対応を行うことによって、都民・市民の皆様を守り、東京都全体の治安維持と安全安心の確保に重要な役割を果たす部署です。
森田警視におかれては、どうぞ、三鷹署長としての地域の現場でのご経験と実績を踏まえて、首都東京・生活都市東京の安全安心のまちづくりの推進にご活躍をお願い致します

後任には、広域暴力団対策官の川崎智警視が着任されるとの報道です。
今後も、三鷹市の市民協働の安全安心のまちづくりの継続を願います。

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