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三鷹市の交通安全協会会長の石井義之さんと対話しました。

三鷹市の交通安全協会会長の石井義之さんと対話しました。

三鷹市の交通安全協会会長の石井義之さんと対話しました。

三鷹交通安全協会は、三鷹警察署や市と連携して、市民の交通安全の確保のために、春と秋の交通安全運動の期間をはじめ折々に市民向けの講習会の実施や各地域や職場での市民や社員の交通安全確保のための活動を行っています。
また三鷹市の場合は、各小学校区で活動している交通安全対策地区委員会(交通対〕の皆様と連携して、通学路の児童生徒の見守りや交通ルールの啓発活動などについても協力しています。

石井会長は、
「今年はコロナ禍で、春と秋の交通安全運動においても、三密を避けるために会議もほとんど開催できないとともに、啓発のイベントや交通安全に関する講習会などを例年に比べて十分に実施することができないなどのもどかしさを感じている」
と話します。
そして、「コロナ禍で通勤通学の際の公共交通機関の利用を控えるために、自転車やバイクを利用する人が増加傾向にあるようで、自転車やバイクに関連する事故の防止が重要」とのことです。

また、かねては三鷹市消防団の団長を務めた経験もあり、「交通安全、防犯、防火防災 による安全安心のまちづくりについては、コロナ禍だからこそできる限りのことをして、何よりも確保したい」と力強く語りました。

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