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調布市内の住宅地で道路陥没事故が発生しました。

調布市内の住宅地で道路陥没事故が発生しました。

昨日午後、調布市内の住宅地で道路陥没事故が発生しました。
報道によれば、長友貴樹調布市長は現場に駆けつけ、状況を確認しました。
そして、東京外郭環状道路工事との関連調査を求め、必要に応じて適切な対応を要請していくと発言しました。
現場には調布市及び三鷹市選出の都議会議員や市議会議員が赴いたということです。

調布市のホームページのトップページは、この事故について、NEXCO東日本のホームページをリンクしています。
そして、NEXCO東日本は直ちに、現在地下約40メートルで進めているトンネル掘削工事を中断したとのことです。
また、本日NEXCO東日本は有識者会議を開催したとのことです。

有識者会議後の記者会見についてのニュースによれば、地盤の特性を検討する必要もあり、地下工事と道路陥没の因果関係を直ちには特定できないようですが、有識者には何らかの関係も考えられるとの認識があるようです。

私の自宅は三鷹市と調布市の市境にあり、東京外郭環状道路工事予定箇所のすぐそばにあるため、数年前に家屋調査を受けています。
三鷹市内には本工事の予定地域がかなり広い範囲に及びます。
したがって、三鷹市民にとっては、お隣の調布市の道路陥没事故については、我が事として受け止める出来事と言えます。

東京外郭環状道路は国道です。
今回の事故の原因究明を迅速に適切に行い、最適な対応をすることは、調布市民及び三鷹市民はじめ、本工事が実施される地域のすべての住民の安全確保のために必須であると考えます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201019/amp/k10012670031000.html

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