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秋の叙勲及び褒章の受章者が発表されました。

秋の叙勲及び褒章の受章者が発表されました。

文化の日に、令和2年「秋の叙勲」が発表されました。
三鷹市からは、日本オリンピック委員会 元副会長の市原則之さん、全国農業協同組合中央会 前副会長の須藤正敏さんが「旭日小綬章」を受章されました。
そして、元市議会議長の白鳥孝さんが「旭日双光章」を受章されました。

市原さんには、私が2003年に三鷹市長に就任直後の2004年に開かれたアテネオリンピックに、三鷹市在住の体操・柔道等の選手が多く参加され金メダル受賞者も出たことから、選手の歓送迎の事業を協働しました。
その後、JOCの役員として東京2020オリンピックパラリンピックの招致や準備に貢献されました。
ご本人は「これまでは辞退していましたが、周囲の応援の声もあり、今年は受けることにしました」と謙虚に語ります。

須藤正敏さんは、私が三鷹市長在任中に東京むさし農業協同組合の専務から代表理事組合長を務められていたので、都市農業振興や都市農業振興基本法の策定に向けた活動の連携を進めるとともに、市民に都市農業への理解を深める「農業祭」や「援農ボランティア養成講座」「都市農業を育てる市民のつどい」などを共催してきました。
さらに、今夏まではJA東京中央会会長及び全国農業協同組合中央会の副会長として、全国の農業者、農業協同組合の皆様と農業振興に努めるとともに、国と地方の農業政策についての協議の場で活躍されていました。
いくつもの現場でご一緒してきた須藤さんは、「今回の受章は、都市農業を推進する東京の農業者を含む全国の農業者の皆様の活躍の賜物です」と言われています。
私も、幅広い農業者の誇りとなる受章と思います。

白鳥孝元議長は、「今回の叙勲は、なによりも市民、議会の同僚や行政はじめ皆様のおかげ様です」と市民代表としての議員経験を感慨深く振り返られていました。

また、永年に渡り三鷹市人権擁護委員を務められた高橋雄二さんと寺本修子さんが「瑞宝双光章」を受章されました。
人権擁護委員は市議会の選任同意を得て、法務大臣が委嘱する特別職公務員で、市民の皆様の人権侵害事案の相談にのったり、啓発活動を行なっています。
お二人ともに、北多摩東地区の人権擁護委員組織の会長等役員をされたり、全都的にも活躍されたことに前市長として感謝致します。

さらに、11月2日に公表された「秋の褒賞」で、三鷹市防犯協会副会長の波多野新作さんが「藍綬褒章」を受章されました。
昨年秋には三鷹防犯協会会長の山本正和さんが受章されたので、同協会にとっては2年連続の役員の受章となります。

私が市長在任中に「生活安全推進協議会」会長をお願いした波多野さんは、「防犯協会や三鷹警察署の署長はじめ皆さんのおかげです」と警察署との協働の感動を噛み締めています。
三鷹市ではこの間、三鷹警察署と防犯協会はじめ市民の皆様の防犯活動による市内の犯罪が減少していることに感謝致します。

秋の叙勲及び褒章で受章された三鷹市民を含むすべての皆様に、永年にわたる社会へのご貢献に感謝し、心からお慶び申し上げます。
今後もご健勝にて益々のご活躍をお願い致します。

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