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三鷹市は市制施行70周年を迎えました。

三鷹市は市制施行70周年を迎えました。

11月3日、文化の日、三鷹市は「市制施行70周年」を迎えました。
コロナ禍で記念式典等行事はないようです。

私は「市制施行50年」の際には、三鷹市在住の大学教員として市から依頼され、市政に関する記念図書『三鷹が創る自治体新時代〜21世紀をひらく政策のかたち〜』(ぎょうせい)を執筆しました。
また、「市制施行60年」の際は、第6代三鷹市長として地方自治の専門家淡路富男さんと共著で『三鷹がひらく自治体の未来〜品格ある都市をめざして〜』(ぎようせい)を出版しました。

いずれの本も、三鷹市政についての記述の基礎的理念は、「市民参加」と 「協働」でした。
市役所の仕事は市民のために、市民とともに、市民の声を聴くことで構想され、すすめられます。
三鷹市政の特徴として記述した政策の多くは、市民参加によるものであり、市民・大学・産業界・公共機関による「民学産公の協働」の実践であることが特徴でした。

市制施行70周年を迎えた今日、私は一人の市民として20代から市民参加と協働の経験を重ねてきたとともに、市長経験者としては市議会の皆様とご一緒に「二元代表制」の理念の実現に努めた者として、コロナ禍の今だからこそ、創意工夫によって「市民本位」の市政の継続を図り、市民自治のカタチを創造していくことが、改めて重要だと考えます。

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