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三鷹市鷹南倶楽部主催・地域ケアネットワーク新川中原共催の野外映画祭が開催されました。

三鷹市鷹南倶楽部主催・地域ケアネットワーク新川中原共催の野外映画祭が開催されました。

三鷹市鷹南倶楽部主催・地域ケアネットワーク新川中原共催の野外映画祭昼の部としてYouTubeで放映された「鷹南倶楽部TV」では、住民協議会、災害対策連合会などコミュニティでの多様な活動が活動している方が紹介されました。

コミュニティ・スクールを基盤とした小中一貫教育鷹南学園(第五中学校・中原小学校・東台小学校)に関連しては、 コミュニティ・スクール委員会第5代会長の中村裕子さんが登場しました。
司会が地域ケアネットワーク新川中原の会長の畑谷貴美子さんでしたが、畑谷さんは鷹南学園コミュニティスクール委員会の初代会長でした。
同じく司会を務めた鷹南倶楽部の島田良次さんもコミュニティ・スクール委員会の第4代会長でした。
また、鷹南倶楽部の活動を報告した代表の松本猛さんは第3代会長でした。
全体の司会は、第2代会長の小田切茂美さんでした。
こうして、壇上には期せずして、初代から第5代までの歴代会長が勢揃いしたことになります。

鷹南学園コミュニティ・スクール委員会の歴代会長が、コロナ禍でさまざまな行事が中止となる中、感染予防対策に注力しつつ、野外映画祭の実施に参画していることに敬意を表します。
会長経験者のお話をお聞きして、子どもたちのために、保護者・学校・地域が連携する取り組みである「コミュニティにおけるコミュニティ・スクールの役割は、今回のコロナ禍にこそ、その意義を増している」ということがわかります。
コミュニティ・スクール委員会の経験を基礎に、お子さんが卒業されても、引き続きコミュニティの機能強化に取り組む姿は、本当に頼もしい限りです。

昼の部では、ケアネット新川中原畑谷貴美子会長と鷹南倶楽部の島田良次さんとの座談会に参加しました。
私はお二人からの質問である市長に就任した経緯や市長の時のエピソード、市長になりたい子どもたちへのアドバイスなどについて率直にお答えしました。

「今後の夢」という質問には、まずは新型コロナウィルスの弱毒化やワクチン開発などで、少しでも緊張が和らぐことを願っていることを話しました。
そして、コロナ禍に負けず、子どもから高齢者迄、人々が生き生きと交流するコミュニティ活動が豊かになることを願っていること、私自身は現在、市内の大学教員及びケアネット新川中原の推進委員を務めていることから、その実現を目指す取り組みに、当事者として関わっていくことを決意していると話しました。

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