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三鷹市の片隅で吉野壽夫さんと出会いました。

三鷹市の片隅で吉野壽夫さんと出会いました。

三鷹市社会福祉協議会の吉野壽夫会長は平成22年4月、 人見街道に関する説明板を作成し、市に寄付しました。
甲州街道高井戸から三鷹市役所前を通り、府中市浅間町まで通じる人見街道の名前は、江戸時代は浅間町が人見村だったことに由来します。
特に野崎地区から大沢地区までのケヤキ並木がトンネルのようで、暗闇街道とも呼ばれたそうです。
また、吉野会長は自宅前にコミュニティ・スペースを提供しています。
そこに東京三鷹ライオンズクラブが時計を寄贈されることになり、当時三鷹市長であった私に「時を大切に」という文字の揮毫を依頼されました。
その文字は、石に刻まれてコミュニティスペースに立っています。
ベンチも用意されており、先日も高齢の方が腰を下ろして一休みされていました。

吉野さんは、三鷹交通安全協会の前会長でもあります。
そして10年の時が過ぎ、コロナ禍の今、11月に入って感染者数が全国的に増えて17日は全国で1,200人を超えています。
風邪やインフルエンザの罹患も心配される冬を迎えて、3密 を避ける緊張の日々が続いています。
こうして、1日1日の時の重みが痛感される今、「時を大切に」の言葉の意味を改めて噛み締めています。

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