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2019年度三鷹市がんばる地域応援プロジェクト発表会に参加しました。

2019年度三鷹市がんばる地域応援プロジェクト発表会に参加しました。

三鷹市市民協働センターで開催の今年度三鷹市がんばる地域応援プロジェクト発表会に参加しました。

私は市長就任直後に、三鷹市には近隣市に比較して、コミュニティの中核的自治組織である町会・自治会 が約100団体と多くあるとはいえ、実態が十分に把握できていなかったことから、町会・自治会対象のアンケート調査及びヒアリング調査を実施しました。
そして、加入者の減少傾向、役員の高齢化やなり手不足、活動の多様化のニーズ等の課題が明らかになりました。

その調査結果を踏まえて、町会・自治会の活性化を図る補助制度として「がんばる地域応援プロジェクト」を創設し、発表会・交流会を毎年度開催し、今回は13回目になります。
今年度は16団体の活動発表がありました。

名和田是彦法政大学教授、古本泰之杏林大学准教授
名和田是彦法政大学教授、古本泰之杏林大学准教授

選考委員をおつとめいただいている名和田是彦法政大学教授、古本泰之杏林大学准教授は、各団体の発表を聞いて、直面している課題を直視して、自立的で個性的な活動を行っていること、とりわけ子どもの参加を促す活動が増えていることを評価していました。

三鷹市がんばる地域応援プロジェクト発表会で、下連雀平和会は路地カフェ、上連雀友和会は大学生による子ども太鼓の稽古と盆踊り、京王つつじヶ丘自治会はふれあいサロン、山中親交会は餅つき大会を開催するなど、共助の基盤としての、子どもからシニア世代まで、多世代の出会いの場づくりが注目です。
特に、子どもの参加を促す事業の企画により親子そろっての参加も促されていることは、地域自治組織の持続可能性を図る上で有意義です。

牟礼上本町会は大規模マンション住民と連携した防災セミナーを実施し、同様にマンションが多い下連雀8丁目防災の会はマンション対象の防災出前講座の実施を報告しました。
災害多発時代にあって、マンションと町会の連携と共存共栄を目指す実践は心強いと思いました。

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