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新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を受けました。

新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を受けました。

今日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を受けました。

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昨年の夏は三鷹市でのファイザーのワクチン配分量が少ないとの情報でしたので、三鷹市の分を自分のために減らしたくないと思い、1回目2回目共に自衛隊大規模接種センターでモデルナのワクチン接種を受けました。
今年は三鷹市が一般に希望者が少ないモデルナの先行予約を開始したとのことでしたのでネットで先行予約を行い、指定されたのが2月5日午前10時でした。

会場は三鷹中央防災公園元気創造プラザ地下2階SUBARU総合スポーツセンターのサブアリーナです。
受付で接種券、問診票、身分証明の運転免許証を示した後、医師の問診、ワクチン接種、予防接種済書の交付まで順調でした。
そして、接種後に間隔を空けて椅子が置かれている待機場所で15分安静に待機します。
会場は撮影禁止でしたので映像で紹介はできませんが、各自に配布されている管理用の4ケタの接種番号が赤字で掲示され、15分過ぎたことを青字で知らせる「メッセージボード」は、日本無線株式会社からの無償提供とのことです。

日本無線株式会社は現在は長野市に移転していますが、長らく三鷹市下連雀に工場を置いていました。
私が三鷹市長在任中に市外への移転のお話があったときに、私は当時の日本無線の工場用地のオーナーであった日清紡ホールディングスの役員と対面しました。
私は、工場跡地の売却にあたっては全てをマンション等の住宅用にするのではなく、約半分は従来工業用地であった歴史を尊重していただき、産業用地としての活用を図っていただくように交渉しました。
そして、その趣旨が受け入れられて、約半分の跡地は現在、NTTデータや外郭環状道路工事で移転をせざるを得なかったなどの市内事業者の移転先などとして活用されており、一部にボール遊びが可能な公園が整備されています。
そして、2017年4月に三鷹防災公園元気創造プラザの開設にあたり、ネーミングライツパートナーを公募したところ、日本無線株式会社が応募してくださり、「中央広場」のネーミングライツパートナーになっていただきました。
そのご縁で、今回のワクチン集団接種会場の「メッセージボード」の無償提供になったことは、本当にありがたいことです。

おかげさまで、現時点、副反応は特にありませんが、連日感染者数の増加がある中、私の場合は2回目接種からちょうど7ヶ月後に3回目の接種を受けられた幸いに感謝して、油断せずに引き続き感染予防対策に努めたいと思います。

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