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東京都庁の浜佳葉子教育長と面談しました。

東京都庁の浜佳葉子教育長と面談しました。

先日、東京都庁を訪問し、浜佳葉子教育長と面談しました。
浜教育長は町田市の副市長として基礎自治体の行政の経験をされた後、都に戻られて福祉保健局で活躍されました。
そして、少子社会対策部長をされていた時に、都に初めて設置された「子供子育て会議」を担当され、私はその審議会の委員を務め、2015年『子供子育て支援総合計画』の策定に参画したというご縁があります。

その後、浜教育長は、生活文化局長、水道局長等を歴任され、今年の4月1日に、東京都の教育長に女性として初めて就任されました。
そして、この度は私が委員を務めている文部科学省「中央教育審議会」委員に就任されたことから、改めてご一緒に活動する機会を得ることになりました。

私が三鷹市長在任中に教育委員をお願いした小児科医の秋山千枝子先生が、現在は東京都の教育委員をお務めであるというご縁も語り合いました。
私は都立富士高校の出身ですが、浜教育長は、就任後のインタビューで、都立高の男女別定員制について「世の流れを考えれば入学定員を男女別にする必要はない」と廃止に向けて丁寧に取り組む意向を話されています。

教育長に就任して 初めて迎えた6月の定例都議会では、教育長が所管する教育庁に関する議員のご質問が多くあり、答弁の機会も多かったとのことですが、局長経験が多いことから、きっと大変に落ち着いて対応されたことでしょう。

浜教育長は、7月31日(日)から8月4日(木)まで、3年ぶりに開催される第46回全国⾼等学校総合⽂化祭『とうきょう総文2022』を無事に成功させたいと語ります。

演劇、合唱、吹奏楽、美術、工芸、書道をはじめとする高校生の多様な文化活動の大会が、無事に開催されますように、このところ感染者数が増加傾向にある新型コロナウイルス感染症の鎮静化を心から願います。

浜教育長は、福祉保健局では少子社会対策部長だけでなく、企画担当部長や医療政策部長も歴任され、現在は教育長として都知事を本部長とする「子供政策総合推進本部」の副本部長を務められています。
私は、内閣官房こども政策参与を務めていることからこども家庭庁設置法案及びこども基本法についてお話しして、こども政策には国と自治体の連携が不可欠であることから、東京都の子供政策連携室の取り組みに注目していることをお話ししました。

浜教育長は、これまでの幅広いご経験を活かされ、教育庁、教育委員会と知事部局の連携を推進され、東京都において、「こどもまんなか」の取り組みを益々推進されることと思います。

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