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三鷹市地域ケアネットワーク合同事業「大学&学生と地域活動との情報交換・ポスターセッション」に参加しました。

三鷹市地域ケアネットワーク合同事業「大学&学生と地域活動との情報交換・ポスターセッション」に参加しました。

12/7、三鷹市地域ケアネットワーク合同事業「大学&学生と地域活動との情報交換・ポスターセッション」で、居場所づくりの分野で「ケアネットしんなか」の推進委員として会長とご一緒に活動報告をしました。

同じく居場所づくりをしている「おむすびハウス」 は、杏林大学の社会人の為の講座を受講したメンバーが地域貢献のために開設した取り組みです。
大学生の地域ケアネットワークでのボランティアの体験報告から、いずれの地域ケアネットワークでも男性の参加者が少ない課題が共有されました。

そこで、とりわけ独居を含む男性の参加を増やす手法について、おむすびハウスの工夫や大学生のアイディアを傾聴しながら、参加者の間で前向きな対話が深まりました。

三鷹市地域ケアネットワーク合同事業では、6つの分野に分かれて、各分野ごとに4つの団体が、18分ずつ活動報告と質疑応答を行うポスターセッションが実施されました。
その後、まとめとして、ルーテル学院大学の和田敏明名誉教授は、「社会的孤立 が深刻化し地域力が必要とされる中、三鷹市の強みは既に7つの地域ケアネットワークが活動をしていて、最近は大学との協働が開始されている事」と指摘しました。
また、杏林大学の古本泰之准教授は、「杏林大学と市内の国際基督教大学、ルーテル学院大学の教員が、三鷹市が進める地域ケアネットワークとの協働を含む大学間の連携について、会議を重ねて検討している」と報告しました。

まさに、地域ケアネットワークを端緒に、大学と大学生が地域との関係を更に深めるタイミングを迎えています。

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