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サムライブルーの行いから、まちを清潔にする国民性を考える

サムライブルーの行いから、まちを清潔にする国民性を考える

ワールドカップ予選で、サムライブルーによるドイツ、スペインとの対戦での逆転勝利によって、ドーハの悲劇からドーハの奇跡・ドーハの感激がもたらされたことに興奮するとともに、心から感謝します!ワールドカップでは、選手による控室の清掃、サポーターによるスタンドの清掃は他国にも影響を与えています。

私の近所の甲州街道のケヤキ並木の落ち葉も近隣の市民の好意できれいに掃かれています。
沿道にお住まいの方は国道事務所からビニール袋を配布されており、その袋に落ち葉を入れて回収してもらっているそうですが、沿道でなくも落ち葉が家の周りに落ちてくる調布市在住の知人は、有料のゴミ袋に入れて出しています。
その理由を聞きましたら、落ち葉であれ、ごみの収集にもコストがかかってあるのだから、敢えて、有料袋を使っているとのことでした。

ワールドカップで示されている日本人の身近な環境を清掃し、清潔にする国民性は、私たちの住む地域社会の日常にも現れています。

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