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ケアネットしんなかのふれあいサロンでの交流

ケアネットしんなかのふれあいサロンでの交流

私がボランティアをしている地域ケアネットワーク新川中原(ケアネットしんなか)のふれあいサロンが開催されました。
入り口には民生児童委員の張村さん手作りのおひなさま や干支のうさぎ がお出迎えです。
畑谷会長のリードによる童謡「ひなまつり」の合唱で開会です。

この日は、警視庁三鷹警察署交通課警察官の木田さんと石原さんが参加して、高齢者の道路横断時の危険行動ワースト3について紹介がありました。
すなわち、第1位:信号無視、第2位:横断歩道以外の横断、第3位:横断禁止場所での横断です。
2022年中の警視庁管内の高齢者の交通死亡事故は54件で、歩行中が30人、自転車乗用中が15人で、日中の事故が多いそうです。
慣れた道でも改めて注意が必要であることを確認しました。
また、『自転車安全利用五則』も新しくなったそうです。
①車道が原則、左側を通行、歩道は例外、歩行者を優先
②交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
③夜間はライト点灯
④飲酒運転は禁止
⑤ヘルメットを着用、というように、ヘルメットの着用が明示されました。
木田警察官によると、特に注目しなければいけないのは、自転車利用者による死亡事故のうち約7割の多くの方が頭部を損傷していると言う事実です。
そこで、道路交通法が改正され、2023年4月からヘルメット 着用が努力義務になることも説明されました。
参加者は熱心に交通安全についてのお話を傾聴していました♪

また、栄養士の葭谷(よしや)さんは「薬膳」について話しました。
まず、「薬膳とは中国伝統医学に基づき、食生活の改善や不調の予防、自己免疫力の向上により健康寿命を伸ばすという考え方であると」紹介します。
「医食同源」「未病先防」といった熟語を紹介するとともに、『五味』(酸味・苦味・甘味・辛味・鹹味)と『五性』(熱性・温性・平性・涼性・寒性)について説明して、暑い、寒い、湿度が高いなど特徴のある季節ごとに『五味』のうちの、どの味を重視することが体に良いのかについて説明してくれました。
参加者は、食事を通して健康長寿を実現していきたいとの想いを共有しながら、頷きながら傾聴している様子でした。

こうして、ふれあいサロンを通して、参加者は新しい情報を得たり、今までの知識を再確認したりしながら、生きる力を得ているように感じました。

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