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第66回三鷹市市民文化祭邦楽演奏会を鑑賞しました。

第66回三鷹市市民文化祭邦楽演奏会を鑑賞しました。

本日、第66回三鷹市市民文化祭邦楽演奏会を三鷹市芸術文化センター星のホールで鑑賞しました。
長唄、お琴、三絃(三味線)、篠笛、尺八、十七絃、胡弓、鼓等の演奏が行われています。

箏曲がご専門の大浦美紀子会長、長唄の杵屋勝有湖さんはじめ会員の皆様は、演奏会を通じて、邦楽の魅力が分かりやすいような演目に工夫をして、今日も笑顔で邦楽の普及に努力されています。
来年の邦楽連盟新緑演奏会は、令和2年5月9日土曜日に三鷹市芸術文化センター星のホールで開催の予定です。

三鷹市市民文化祭邦楽演奏会の最初の演目は、邦楽連盟主催講習会受講者による市民参加の演奏です。
まずは、お琴、三味線、尺八、篠笛の合奏による「さくらさくら」、続いて、篠笛 による「竹田の子守唄」、長唄三味線と長唄の「元禄花見踊」です。

私が三鷹市長在任中に邦楽連盟に市民への講習会をお願いして今年で11回目を迎えて、最年少受講者は小学5年生です。
中盤には、三鷹の森学園三鷹市立高山小学校地域子どもクラブ「さくらクラブ」の小1から中3までの児童生徒によるお琴、三味線、篠笛の演奏も行われています。

東京大学 、国際基督教大学の長唄研究会 のOB・OGも参加して、舞台には若い息吹を含めた多世代の調和が溢れています。

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