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農とふれあおう!第59回三鷹市農業祭(1日目)

農とふれあおう!第59回三鷹市農業祭(1日目)

今日から始まった三鷹市農業祭では、園芸緑化組合の皆様も活躍されています。
三鷹市の花と緑のまちづくりが盛んなのは、庭園樹や花きづくりに励む皆様のお力が基礎にあります。
JA東京むさし青壮年部の皆様は花と緑の看板を作り、品評会にも多くの樹木や花が出品されています。

三鷹市農業祭初日の最後を飾るのはJA東京むさし三鷹地区女性部の皆様による演芸大会です。
浅見佳寿子部長が開会挨拶でも紹介されましたが、女性部の皆様は農産物の品評会に参加されるのみならず、バザー、趣味の作品展でもご活躍です。
農業には女性活躍 が不可欠です。

三鷹市農業祭で開催の三鷹市出身トライアスロンの高橋侑子選手のトークイベントに参加しました。

JA東京むさし三鷹地区青壮年部の森屋賢部長は、東京2020オリンピックを目指す応援を呼びかけ、JA東京むさし小林俊之代表理事副組合長は、三鷹の農産物で育った高橋選手の心身の強靭さを称賛しました。

高橋侑子選手のトークイベントには、北京、アテネ、シドニーの3オリンピックに出場された庭田清美選手が参加しました。
高橋選手は海外を含む試合やトレーニングにおいて、おにぎりや和食で力を得ているとの事。
疲れた時に食べるものはとの庭田選手の質問に、高橋選手は果物、とりわけ三鷹産キウイ が一番と話しました。

三鷹市農業祭には、今年の長雨、台風、日照不足等天候不順にも関わらず、品評会に3千点を超す農産物が出品されています。
SUBARU総合スポーツセンターに展示されている都知事賞、市長賞、市議会議長賞等特別賞に選ばれた野菜や果物などは見事です。
三鷹中央防災公園の会場には、特別賞に選ばれたものを含む庭園樹や花が展示されています。
また、ナスの専作で有名な星野直治さんは、ナス科のピーマンとの接木の作品を展示されています。
ジャンボ野菜や珍しい野菜も展示されています。
今日は、品評会出品の農産物の即売と、JA東京むさし三鷹地区青壮年部作成の宝船の野菜の宝分けが行われます。

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