【小学校校庭でのこども大会を照らす花火のきらめき】
鷹南学園三鷹市立東台小学校の校庭で、土曜日の夕方5時から【こども大会】が開催されました。
この行事は東台小学校地区の、青少年対策協議会、交通安全対策協議会、おやじの会、放課後や土曜日にサッカーなどスポーツを指導している総合型地域スポーツクラブ一般社団法人スカイリミットスポーツ三鷹の皆様たちが連携して開催しています。
参加者は、1年生から6年生、特別支援学級の希望者です。まずはゲームやダンスなどを異年齢のこどもたちが一堂に介して楽しみました♪
そして、午後7時ごろから校庭で花火が行われる予定もあり、私は、同居している4年生と6年生の孫を娘と一緒に6時半に迎えに行きました。
花火をしてくださるのは、高麗洋司さんです。
高麗さんは、私が三鷹市長在任中に、まず、三鷹市立第一小学校の校庭を利用して、三鷹市の新川宿町会主催の盆踊りが開催されていた頃に、花火をしてくださいました。
安全に花火ができるように必要な資格もとられています。
その後、その盆踊りの会場は新川天神社に変わったことから、花火は行われなくなりました。
代わって、高麗さんは、鷹南学園三鷹市立中原小学校・東台小学校、連雀学園三鷹市立南浦小学校・第六小学校での行事の時に花火をしてくださるようになりました。
先週は中原小学校地区の青少年対策協議会主催のカレー大会で、花火をしたそうです。
そして、この日、こどもたちと迎えに来た保護者が一緒に花火を楽しみました♪
鷹南学園の学園長である三鷹市立第五中学校の櫻井勉校長、三鷹市役所こども政策部の児童青少年課の職員も来ていました。
高麗さんは安全確保に気をつけて丁寧に準備をされました。
地元の三鷹市消防団第一分団の団員の皆さんがポンプ車で校庭に待機して、万全を期しています。
猛暑の日々の合間の曇り空で気温が25度くらいの涼しい夕刻となり、高麗さんが打ち上げた花火が、さらに涼やかさを増し、そのきらめきや美しさについて語り合う参加者同士の会話が交流を深めてくれます。
夏休みを控えて、地域の皆様が連携して主催した【こどもまんなか】の【こども大会】を、打ち上げ花火のきらめきが、大いに励ましているように思いました。


