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【御用始め】こども家庭庁参与としての今年の第一歩 ~ こどもたちの「星」に夢を、願いを~

【御用始め】こども家庭庁参与としての今年の第一歩 ~ こどもたちの「星」に夢を、願いを~

本日1月5日は官公庁の御用始めです。
朝には、笠雲がかかった富士山 が見送ってくれました。
私はいくつかの国の役割を拝命しておりますが、本年の仕事始めは【こども家庭庁参与】としての初登庁からスタートいたしました。
庁内に入ると、新年らしい引き締まった空気が漂っていました。
私の席は、長官官房総務課の中にあります。
お隣は会計課のスペースとなっているのですが御用始めの朝から熱気に包まれていました。
昨年末に補正予算が可決されたことに続き、年末に閣議決定された【令和8年度予算案】の決定に向けて、湯山壮一郎参事官を中心に、皆様が集中してお仕事をされています。
国の未来を支える予算編成の最前線の皆様の真剣な眼差しに、背筋が伸びる思いでした。
そして、幸いなことに、渡辺由美子長官が在席されており、新年のご挨拶と共に、少しお話をさせていただくことができました。
まさに、【こどもまんなか】政策のリーダーである渡辺長官と新年早々、直接対話させていただくことで、改めて身の引き締まる思いがいたします。
長官室の入口の壁には新年の飾りが整えられていました。
さらに、壁と秘書さんのデスクには、たくさんの【金の星】の形をした紙が飾られています。
近づいて見てみると、そこにはこどもたちの「願い事」や「夢」が、一つひとつ手書きで記されていました。
この星たちは、昨年12月に名古屋で開催されたイベント(中日新聞や民間団体の主催)において、こどもたちが書いてくれたものだそうです。
実は、私の席の前には【こどもまんなかアクション】の全国的な推進を担当されている安藤温子広報推進官はじめご担当の職員の皆様の席があります。
そこで、その際のこどもたちの様子を伺うことができました。
「早くおとなになりたい」「キャビンアテンダントになりたい」「看護師かデザインで働きたい」「助産師になりたい」「おじいちゃんのお店の跡を継ぎたい」はじめ、こどもたち1人ひとりの【星に夢を、星に願いを】込めた文字という、民間とこども家庭庁が協働して開催した【こどもまんなか】の事業の成果を表すように、庁内を彩っているのです。
きらきらと輝く星に書かれた、こどもたちによる素直で切実な言葉たち。
私は、この星に書かれた夢や願いが、一つでも多く叶うことを信じたいと思います。
そのように祈りたいと思います。
そして、そのために私たちが為すべきことがあるのだと、心に深く刻んだ御用始めとなりました。
本年も、こどもたちの未来のために、微力ながら、誠心誠意努めてまいります。

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