【月刊先端教育】誌2026年1月号の巻頭言を執筆
【月刊先端教育】誌の編集室長は【事業構想大学院大学】学長・教授の田中里沙さん、編集長は伊藤貴志さんで、学校法人先端教育機構出版部が発行しています。
実は、2005年に【NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構】の設立にご貢献いただき、初代理事長を務めていただいた法政大学元総長の清成忠男教授が、2014年から2016年3月まで【事業構想大学院大学】の学長をされていらして、2016年4月からは事業構想大学院大学顧問をされていたことから、そのユニークな取組みについてお話をよくお聴きしていました。
また、私は三鷹市長在任中に【日本学術会議第23期外部評価有識者】をつとめた際、広報・広告・マーケティングの専門誌「宣伝会議」の編集長をされていた田中里沙さんとご一緒しました。
そのようなことから私は【事業構想大学院大学】にご縁を感じていたことから、このたび、その大学院大学を経営する学校法人からのご依頼を受けて、さらにご縁を感じました。
【月刊先端教育】は、「次世代の教育デザイン」「教育と社会をつなぐ」を編集方針に、初等・中等・高等教育だけでなく、幼児教育や社会人教育も含め、社会変化に紐付いた分野横断的な教育テーマを特集する教育総合誌です。
12月1日に発行された2026年1月号には次のような特集が組まれています。
〇特集1 人的資本の時代、個の可能性を最大化 働き方改革、さらなる深化へ
〇特集2 次期学習指導要領が描く未来 多様性の包摂・生成AI・情報活用能力
〇特別企画 社会が求める新たな教育
【事業構想大学院大学】ならではの視点での、雑誌名通りの「先端的な」内容が含まれています。
今回、私が執筆を依頼されたテーマは【地域コミュニティの基盤を支える社会教育】です。
私が、文部科学省中央教育審議会に諮問されている「地域コミュニティの基盤を支える今後の社会教育の在り方と推進方策について(諮問)」を受けて、生涯学習分科会長として、「社会教育の在り方に関する特別部会」で検討しているテーマが、まさに【地域コミュニティの基盤を支える社会教育】です。
巻頭言は1頁に収まるような短いメッセージとしてまとめる必要がありますので、タイトルも簡潔にしたので明示してはいませんが、私としては【住民のウェルビーイングを実現する】ための、【地域コミュニティにおける基盤としての社会教育】についてまとめました。
【月刊先端教育】のホームページには、私の巻頭言の1部を含む雑誌の転載記事だけでなく、オンラインオリジナルのニュース記事等を掲載しています。
https://www.sentankyo.jp/.../1fdafe80-9745-4b7c-bc43...
清原慶子 Official Website
