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【大学時代からの親友と訪ねた新江ノ島水族館(えのすい)】

【大学時代からの親友と訪ねた新江ノ島水族館(えのすい)】

私の場合、幼い頃は海水浴といえば江ノ島や鎌倉の海岸に連れて行ってもらっていました。
また、大学時代には、クラブの合宿で葉山海岸に行っていたので【湘南】は親しみのある場所でした。
ところが、最近は湘南にはなかなか出向くことがなかったのですが、最近【新江ノ島水族館(えのすい)】のペア招待券をいただいたことから、神奈川県内に住んでいる大学時代からの親友を誘って出かけました。

彼女もコロナ禍以降、神奈川県内にいてもなかなか江ノ島には出向かなくなっているということで、久しぶりの訪問を楽しみに出かけてくれました。
小田急線の片瀬江ノ島駅で待ち合わせして、湘南道路を渡るとすぐに【新江ノ島水族館】がありました。
途中、海の向こう側から、我が家から見えるより大きな富士山が歓迎してくれました。

入館してから、まずは【えのすいトリーター】と呼ばれている飼育員が魚たちとのふれあいをしている大水槽を見学しました。
小さな魚たちは群れを作って大きく見せているようです。
エイ、サバやフグなど私でも名前のわかる魚から、名前の知らない魚たちが悠然と泳ぐ姿は羨ましいほどです。
えのすいが多種類を集めている【クラゲ 】の展示も圧巻です。
【シラス】についても、力を入れて研究と養殖をしている内容を展示をしていました。

そして、注目したのは【イルカ ショー〜WAVE 君の波になりたい〜】の演技です。
この日は、11時からのショーを見た後、昼食後の13時30分からのショーの2回を鑑賞しました。

昼食は、えのすいのすぐそばにあるイタリアンレストラン【CHAINTY】にしました。
本日のおすすめメニューから【桜エビとシラスのピッツァ トマトソース】と【大ズワイカニと藤沢産ほうれん草のパスタ ペペロンチーノ】を選んで、2人でシェアすることにしました。
飲み物はグレナデンソーダ にしました。
海辺のレストランですので普段はカフェテリアでも食事ができるとのことですが、この日は「強風のため使用できません」と掲示されていました。

江ノ島らしいランチを食べて、その足で、13時からの【クラゲ ショー,海月の宇宙】を鑑賞して、ペンギンのプールを経て、13時30分からの【イルカ ショー】に向かいました。
その日は平日だっせいか、客席には日本人よりも多くの外国人観光客がいて、幼児を連れた家族連れは少なく、年齢層は高めでした。
イルカたちを飼育するトリーターの皆さんは、「これまでは、イルカとは言葉は通じないので、コミュニケーションとして、上手に演技ができた時は魚をあげることをしてきました。今は、少しずつ、魚をあげる以外のコミュニケーションのあり方を模索しています」と紹介してくれました。
そして、イルカや坂東鯨にはそれぞれ個性があるので、それを見てほしいとのことでした。
イルカたちは、確かに、それぞれのトリーターと見つめたり、手の合図を見つめながら、声を出したり、泳いだり、ジャンプをしてくれました。
前列の客席には水 がかかってしまうほどの迫力でした。

招待券を頂かなければ、きっと出向かなかった新江ノ島水族館でしたが、親友も私も、改めて海の生き物の魅力を再確認する機会となりましたし、親友と久しぶりに大学時代のことを含めて語り合う機会となって、青春時代への【センチメンタルジャーニー】のような感覚を得ました。
こんなひと時は大切ですね。

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