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【叙勲と褒章に関する感謝のつどいに参加】

【叙勲と褒章に関する感謝のつどいに参加】

11月には.今年の春に叙勲された友人、褒賞を受章された友人による【感謝のつどい】に参加する機会が続きました。

その1人は、三鷹市で長年に渡り【保護司】をされてこられた三橋優子さんです。
三橋さんは、【保護司】としての活動について【藍綬褒章】を受章されました。
【保護司】とは、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアで、法務大臣から委嘱される非常勤の国家公務員です。
具体的には、犯罪を犯した保護観察対象者への指導・助言、就労支援、住居調整などを行う【更生保護】の活動をしています。
また、「社会を明るくする運動(犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域の活動)」などを行います。

私は三鷹市長在任中に、【保護司】を法務省に推薦する責務を果たすと共に、私は【更生保護女性会】の一員として、保護司の皆様と連携してきました。
そこで、私は三鷹市長在任中の平成17(2005)年7月に設置され、平成18(2006)年6月まで活動した【法務省更生保護のあり方を考える有識者会議】の委員を務めました。
そして、三橋さんは、お互いの孫が、同じ市立小学校の同学年ということもあり、友人として親しく交流しています。

三橋さんは同時に茶道家であり、現在は三鷹市茶道連盟の会長をされています。
そこで、藍綬褒章を受章されたのは保護司のお仲間のおかげさまと考えられて、自ら【感謝のお茶会】を会費制で開催されました。
開催場所は、三鷹市の茶道連盟が春季・秋季にお茶会を開催する【井心亭】の広間で、テーブルと椅子に座って行う立礼(りゅうれい)式です。
午前から午後にかけて、皆様が自由に参加する形式で開催されました。
私が訪問した時には保護司のお仲間がお集まりで、三橋さんの茶道のお話を伺いながら、ご一緒にお茶をいただきました。
その後、懐石のお弁当をいただきました。
参加された皆様の中には【井心亭】を初めて訪問した方もいらして、ゆったりと語り合いの時を過ごしました。

また、叙勲を受けた友人の1人も【感謝のつどい】を開催しました。
友人・知人が発起してお祝いの会をしたいと思っていたところ、とても謙虚な友人は、【感謝のつどい】を開きました。
私は光栄にも乾杯の発声を依頼され、友人の功績に加えて、謙虚なお人柄に敬意を表して祝福の言葉を述べて、乾杯の発声をさせていただきました。
ごくごく内輪の会として開催されたのですが、私を招いていただき、乾杯の発声の役割を果たすという機会をいただいたことは、本当に光栄なことだと思います。

このように、今年の春に叙勲と褒賞を受章された友人のうちのお2人が、地道な地域活動を【奉仕の心】で実践されてこられるとともに、自らが【感謝のつどい】を催された謙虚な思いやりに深く敬意を表したいと思います。
そして、お2人をはじめ、今年の春と秋に、叙勲・褒章を受けられた皆様に、改めて【おめでとうございます】と申し上げます。
ご健康に留意され、引き続きのご活躍をお願い致します。 
 

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