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三鷹市役所『東京大空襲の記憶展示会』を訪問

三鷹市役所『東京大空襲の記憶展示会』を訪問

三鷹市役所の1階奥で開催の『東京大空襲の記憶展示会』を訪問しました。

大正14年3月14日生まれでまもなく95歳を迎える三鷹市在住の長谷緑也さんが、まだ19歳の昭和20年2月に徴兵され、直後に目撃した実体験から描かれた東京大空襲の絵が展示されています。
展示の前で来訪者を一人で迎えている長谷さんに、直接ご説明をゆっくりと拝聴することができました。
生き証人の絵の迫力に、世界の恒久平和を祈らざるを得ません。

長谷さんは、15年前に宮崎県から娘さんの住む三鷹市に転居されました。
私は三鷹市長を務めていた16年間、テーマを決めて公募した10人程度の市民と、「市長と語り合う会」を実施してきました。
そして、長谷さんは、「転居したばかりの市民」の皆様と語り合う会を催した10年以上前、応募してくださり、初めて出会いました。
その時は、転居したばかりの市民の1人として三鷹市の魅力や課題について語り合いました。
そのご縁から、東京大空襲の目撃者であり、4年間のシベリア抑留 経験者として、三鷹市の平和事業にご協力をいただいてきました。

展示会は3月6日迄開催予定です。
長谷さんの体験談は三鷹市のホームページの「みたかデジタル平和資料館」で、お聴きいただけます。

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