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三鷹市市民文化祭「日本舞踊の会」を鑑賞しました。

三鷹市市民文化祭「日本舞踊の会」を鑑賞しました。

11月23日、昨年はコロナ禍で中止となったので2年ぶりとなる三鷹市市民文化祭「日本舞踊の会」を鑑賞しました。

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感染症対策のために一人おきに座っている客席がほぼ満席の中、市民参加の踊りを含めて番組は14の踊りで構成されています。
私は後半から鑑賞しましたが、日頃のお稽古の成果が発揮されている実に見事な踊りが続きます。

そして、最後の三つの演目は、三鷹市日本舞踊連盟副会長の坂東寛子さんの艶のある「黒髪」、理事の花柳衛与志さんのひょうきんさが伝わる「瓢箪」、会長の花柳伊香衛さんによる衣装替わりや大きな鐘を活かした「娘道成寺」と続きます。

皆様の円熟した踊りはもちろんのこと、舞台のセットや照明にも工夫が凝らされており、舞台狭しと踊る皆様のお姿には、気迫と情熱を感じました。

結びは正副会長はじめ役員の皆様と客席とが心を一つにして、2年ぶりの日本舞踊の会の成功を祝して三本締めをしました。

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