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三鷹三田会(慶應義塾大学同窓会)「年忘れの会」に参加しました

三鷹三田会(慶應義塾大学同窓会)「年忘れの会」に参加しました

3年ぶりに開催の三鷹三田会(慶應義塾大学同窓会)「年忘れの会」に卒業生として参加しました。
高山温子会長は、長引くコロナ禍でずっと対面の事業が困難であるところ、今回は幹事会で慎重に検討した結果、感染対策をした上で開催に漕ぎ着けてよかったと挨拶しました。

同じく会員である三鷹市を含む第22区選出の伊藤達也衆議院議員(自由民主党・9期)とも久しぶりに再会し、祝辞では私が三鷹市長在任中のこども政策の実践を踏まえこども家庭庁設立準備室政策参与を務めていることを紹介してくれました。
そして、「慶應義塾大学の同期には、長妻昭衆議院議員(立憲民主党東京7区・8期)、長島昭久衆議院議員(自由民主党東京18区・7期)、若宮健嗣衆議院議員(自由民主党東京都比例・5期)と合計4人の衆議院議員がいて、超党派で国政で頑張っています」と語ります。

当日は、慶應義塾大学卒業生で構成される「タンゴアンサンブル三田会バンドLos Viejos」の7人のメンバーによって、タンゴの生演奏と「キエンセラ」や「黒い瞳のナタリー」などの歌を含む8曲のタンゴを鑑賞しました。
ピアノ、バイオリン、ベース等に加えて、アコーディオンよりも小さいバンドネオンという楽器による演奏は、なんだかとても懐かしい感じがして、聞き入りました。
感染症対策のために、お隣との間は大きなプラスチックのボードで仕切られていましたし、会話も控えめにしつつ軽い食事を摂りながら、テニス、ゴルフ、カラオケ、散策、そば打ちなどの各分科会の取組みを聞きました。
そして、福引を楽しんだ後、全員で大学の校歌にあたる「塾歌」と応援歌の「若き血」をマスク越しに歌いました。

三鷹三田会のメンバーには三鷹市内で民生児童委員などの福祉の活動をしている方や芸術文化活動をしている方がいます。
また、折々に三田会として社会福祉への寄付を行ったり、地域に根差した同窓会活動を目指しています。
このように、地域に開かれた大学は、同窓会活動にも反映されているものと考えます。
3年ぶりの対面による同窓会の「年忘れの会」を通して、大げさでなく家族や友人、知人、地域の隣人の皆さんと、対面非対面の別なく、互いに支え合いながら生き抜いたこの年を決して「忘れてしまう」のではなく、考えるべきことを考え、行うべきことを行うことについては、決して忘れてはいけないということを確認しました。

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