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文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会に参加しました。

文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会に参加しました。

本日、文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会にオンラインで参加しました。
審議はYouTube で傍聴可能でした。

会議では、5/15に文部科学省発出された

を共有しました。

昨日、東京都や北海道を含めて、全都道府県で緊急事態宣言解除がなされたことから、今後の分散登校からの段階的な学校教育について意見交換しました。

私は、今後のwithコロナすなわち新型コロナウイルスとともに生活する時代を迎えて、作成された衛生管理マニュアルを各学校で生かして児童生徒の健康を守るためには、校医はじめ地域の医師会や保健衛生の専門家との連携の必要性を問題提起しました。
また、新型コロナウイルス感染症対策の一斉休校の過程でオンライン授業を可能とするICTの整備の必要性が指摘され、文科省としての予算化もされているけれども、自治体の視点に立つ時、地域格差なくパソコン・タブレット端末・大容量ネットワークを各自治体が迅速に整備することを可能とするためには、民間との協働や、経済産業省・総務省等と連携した政府あげての調達の取り組みも必要ではないかと問題提起しました。

委員からは、子どもたちが学校に戻っていく過程で、誰ひとりも取り残さないために、障がいのある子どもたち、不登校の子どもたち、虐待されている子どもたちにも心を向けた学校教育の在り方を考える視点に立つとともに、そのための環境整備の在り方について、多様で建設的な意見が提起されました。

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