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「農のある風景画」展などを訪問しました。

「農のある風景画」展などを訪問しました。

11月14日から15日の2日間、10:00〜16:00迄、三鷹市芸術文化センターB1展示室で開かれている、小学生から公募した「農のある風景画」展を訪問しました。
この事業は、JA東京むさし三鷹地区青壮年部が平成20年度に開始したもので、例年は三鷹市農業祭で展示されて、入賞した小学生の表彰式も実施してきましたが、今年はコロナ禍で農業祭が中止になったことから、絵の展覧会の開催となりました。

入賞した絵を生かして作成する「食育カレンダー」は来年度分で14年目になります。
展示会に際して、青壮年部のメンバーは交代で受付を担当して来場者の検温と連絡先の確認をおこなうなどの感染対策をしています。

私が訪問した時は、深大寺地区の井上慎理さんと野崎地区の吉野均さんが、新ユニフォーム姿で歓迎してくれました。
子どもたちが描く「農のある風景画」は、都市農業を進める三鷹市のまちなか農家にとって、大いに励ましとなっているように感じました。

三鷹市緑化センターでは、歴代の三鷹地区青壮年部が農業祭への来場者を歓迎する為に地元産の野菜で作成し披露してきた宝船の写真が展示されています。
ちょうど私が三鷹市長在任中の16年間の宝船の写真の展示の前で写真を撮りました。

宝船で使われた野菜は、2日目の午後に「宝分け」として市民の皆様に無料で配布していました。
市長在任中は市民の皆さんを優先し遠慮しており、私自身が宝分けの野菜を頂くことは全くありませんでしたので、今年は宝分けのイメージで販売されていた新鮮野菜を購入しました。
宝船の展示と宝分けの野菜売り場の前では、北野地区の野菜農家で緑化センター出店者会のメンバーである伊藤紀幸さんが歓迎してくれるとともに、「赤い大根で、大いに農業祭の気分を味わえるでしょう!」と笑顔で語りかけてくれました。

まちなか農家の秋の収穫のお裾分けは、三鷹市緑化センターや市内各所の庭先販売所で楽しめるのが、三鷹市の重要な魅力の一つです。
宝分けの野菜は15日も販売予定です。

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