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2/13に東日本大震災の余震(最大震度6強)が観測されました。

2/13に東日本大震災の余震(最大震度6強)が観測されました。

2月13日23時8分、福島県、宮城県で最大震度6強の地震が発生し、東北、関東をはじめとして、かなり広範囲に震度3以上の震度が記録されました。
私が住む三鷹市は震度3、隣接の調布市は震度4でしたが、1分ほどの長い横揺れでしたので、愛犬は地震発生直前から大きな声で吠えて、私自身も強い緊張を感じました。
気象庁によれば、東日本大震災の余震とのことで、発災から10年過ぎても油断できないことを痛感しています。

私が三鷹市長在任中から全国市長会の会長をおつとめなのが福島県相馬市の立谷秀清市長です。
昨夜、相馬市は震度6強との報道を受け、ご迷惑とは思いながらも直ちにお見舞いのメールを送りました。すると、深夜に「現時点では人的被害はありませんが、避難所を開設して既に避難している人がいます。明るくならないと詳細不明ですが、市民の為に頑張ります」との力強い返信をいただきました。

これまで東日本大震災への対策について、相馬市にとどまらず被災地全体の為に尽くされてきた立谷相馬市長はじめ、今回の地震で被害にあったすべての自治体の首長の皆様の住民の為のご活躍を心から応援します。
夜が明けて翌日の2月14日には、福島県等には震度3以上の余震が何度か発生していて、今しばらく余震が続くことが懸念されます。
この地震で2月14日現在、150名以上の負傷された方がいらっしゃいます。また、家屋等が被害を受けた方や、避難所で過ごす方がいます。
コロナ禍の寒さの中の被災に心からお見舞い申し上げます。

さらに、停電、断水、家屋や道路の損傷等の被害が報告されています。
常磐道には大きな土砂崩れが発生しましたし、東北新幹線は10日間ほど運休する予定とのことです。

しかも、2月15日は、被災地に、東京地方にも強い雨の予報が出されています。
とにかく、被害を最小にするべく、コロナ禍の緊張に負けずに、改めて地震対策にも心を向けたいと思います。

私はというと、少しずつ春が近づくこの頃、窓辺に咲いたヒアシンスに緊張しがちな心を和らげています。
被災地の皆様に想いを馳せながら、花のようにしなやかに美しく復興されることを心からお祈りしています。

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